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シルクスクリーン印刷~3色分版

2012.06.08

今日は、シルクスクリーン印刷(シルク印刷)の看板を
紹介しようと思います。
今回は3色を使用した3色分版印刷でした。
また、シルク印刷の最大の利点である耐光性を生かして
いるのはもちろんのこと、製作枚数の多い同一品でした
ので、インクジェットシートやカッティングシートに比
べて安く製作できるのもシルク印刷の良いところでもあ
ります。


ホワイトの樹脂板に淡い色から順番に印刷しました。

3回目 レッド
    ↓

2回目 ブルー
    ↓

1回目 イエロー  
    ↓
===========ホワイト塩ビ樹脂板



作業写真は順を追って紹介したいと思います。


製版フィルムもある程度分版して製作します。
ファイル 84-1.jpg
ファイル 84-2.jpg
ファイル 84-3.jpg
ファイル 84-4.jpg
ファイル 84-5.jpg

今回はこのような行き先を示す表示で枚数を必要とする
品物でしたが、注意喚起や、禁止事項など数を必要とする
ものなどにシルクスクリーン印刷は最適です。





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スイッチパネルのシルク印刷とシール印刷

2012.02.22

今日は、シルク印刷でのスイッチパネル類への印刷を紹介します。

今回の製品はスチールにウレタン塗装してあるものに、シルク印刷
での表示とシルクシール印刷したものを貼りこむ仕様です。

フラットパネルのものは直接印刷し、一方のパネルは縁に立ち上がりが
あるのでシール仕様としました。

なぜかといいますと・・・・

シルク印刷の特性上フラットなものにしか印刷できない。、
------印刷版には枠が必ずあるので、枠に当たるような所に
立ち上がりなどがあると印刷できないためです。

カッティングシートにシルク印刷したものを、シールのように貼りこむ
のでカットします。
ファイル 78-1.jpg

位置がしっかり決まっているので測りながら慎重に貼りこみます。
ファイル 78-2.jpg

このような仕上がりになりました。
ファイル 78-3.jpg


スタッド付きのパネルなので慎重に刷りあげます。
ファイル 78-4.jpg

写真では見づらいですが、ラインと小さい文字表記もあります。
ファイル 78-5.jpg

弊社では小ロットのものから大ロットのものまで対応しています。
シルク印刷についてご不明な点があれば何なりとお問い合わせください。




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シルク印刷サイン~耐久性抜群

2012.01.27

今日は、シルクスクリーン印刷(シルク印刷)の表示を紹介します。

今回の商品は、シルク印刷の最大の利点である耐光性を生かした、
丈夫な外部用の表示・標識です。またウラ印刷という仕様なので
さらに耐久性もあります。

透明アクリル板に反転したレイアウトを印刷し、全体をベタ色で
押さえたのち、白アクリル板を貼り合わせました。
下記のような感じで印刷面をサンドイッチして閉じ込めます

===========透明アクリル板
    ↑
  反転画像シルク裏印刷 ベタ色押さえ
    ↑
===========白アクリル板



表示面が閉じ込められる為非常に丈夫に仕上がり
耐光性&耐久性抜群です。


透明アクリル板に反転文字をシルク印刷
ファイル 71-1.jpg
ファイル 71-2.jpg


2色目を印刷、このあと白べたを全体に印刷し押さえる。
ファイル 71-3.jpg
ファイル 71-4.jpg

表からみるとこのとおり。アクリルの厚さの向こうに印刷面が
あるのでちょっと奥行きを感じるので品がよく感じられます。
ファイル 71-5.jpg

今回はこのような注意喚起をする表示だったのですが、
店名や表札などといった品にもぴったりの仕様です。




この商品は北陸電力株式会社様ご依頼のものです。




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香港海老ワンタン 萬紀 様スタッフTシャツ

2011.07.27

こんにちは、
今日は、シルクスクリーン印刷でのご依頼の品を
紹介したいと思います。

富山市呉羽町 旧国道沿いに7月31日オープンの
『香港海老ワンタン 萬紀(まんき)』様のスタッフTシャツを
製作いたしました。

このスタッフTシャツは、オーナー様のご希望に
そってデザインさせていただきました。

表には縦書きで店名ロゴを配置し、背中には、インパクト大の
萬マークを配しました。
これは、どこかで・・・なんて言わないでね。

いつもTシャツといえばUnitedAthle6.2ozのヘビーウェイト
Tシャツを使用しています。やわらかくて大変丈夫です。
印刷には布用のインクを使用し、他社ではラバー印刷が多いの
ですが、ベトベトする質感が嫌われたりするので
今回はマットな感じのする布用のインクを使用しました。
過度に使用しなければ割れも無く高品質を保てます。


Tシャツをセットしてレイアウトを決めます。
ここが仕上がりにとって重要なところです。
ファイル 44-1.jpg


スキージでインクを丁寧に刷り上げます。
ファイル 44-2.jpg


1枚づつチェックしながら丁寧に仕上げます。
ファイル 44-3.jpg


これだけ並ぶとなかなかの眺めですね。
ファイル 44-4.jpg


これで完成です。うしろに刷るスキージと
製版前の型(白い物)を配置してみました。
ファイル 44-5.jpg

本場香港から仕入れた本物の食材と、確かな技。
そして意外にも!?どちらかというとあっさりとした印象
のスープがベースのラーメンです。本場直伝の香港麺
(香港海老ワンタン麺)を一度試してみてはいかが、
美味しいですよ。

この他にもメニューなども提案させていただきました。
これのレポートなどはまた後日紹介したいと思います。


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『流木雑貨 高松屋』様 イベントTシャツ

2010.10.26

今日は、代理店様から紹介でシルクスクリーン印刷での
T シャツへのプリントご依頼の品を紹介したいと思います。


石川県
『流木雑貨 高松屋』様のイベントTシャツを
製作いたしました。

このイベントTシャツ
「クリエイターズマーケット2010 のとじま手まつり」に
合わせ着用、高松屋さんとしてのデビューの日だったそうです。
(この部分については下記参照ください。)

表にはシンボルマーク、背中には屋号がデザインされています。

版をセットして印刷位置の見当を決めます。
ファイル 29-1.jpg

印刷後、乾燥中。
1枚づつチェックしながら仕上げます。
ファイル 29-2.jpg

スキージでインクを丁寧に刷り上げます。
ファイル 29-3.jpg

微妙な刷り圧加減がとても難しいのです。
職人の腕の見せ所です。
ファイル 29-4.jpg

ご依頼の品の完成図です。
ファイル 29-5.jpg


『流木雑貨 高松屋』さんが気になって少しググってみました。
http://takamatsuya.blog102.fc2.com/
ふむふむ、作り手さんの気持ちの伝わってくるブログでした。
読み進めていくと・・・
おや、写真の中に製作したTシャツがハンガーにかけられていました。
しかも、紺色のスタッフTシャツが目印です、なんても書いてあって
なんだか、にやりとしてしましました。


※普段から、製作しているサインや看板、表示もそうなんですけど、
一歩 会社から出て、日常の空間で見かけるといつもなんだか嬉しく
なってしまうんです。

流木雑貨 高松屋さんの
あたたかい、やさしい気持ちになる作品、商品が紹介されてますので
これからもブログをチェックです。





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Chapter4 シルク印刷の手順(刷り)

2010.07.15

製版で製作した版を使い、印刷します。これから簡単に印刷方法を
紹介します。


●刷りの手順(印刷)


1.蝶番、クランプなどでスクリーン枠の一辺を刷り台に固定し、
 位置合わせを行って刷り台に見当と呼ばれる目印を付ける。
ファイル 24-1.jpg
※完成した版(裏側からみています。)




ファイル 24-2.jpg
※刷り台に動かないように、しっかり固定します。


2.インクを調色して適切な硬さになるよう溶剤で調整する。
ファイル 24-3.jpg
※調整したインクを版に流します。


3.スクリーン枠を浮かせたまま、手前の孔の空いていない部分に
 インクを乗せる。スキージーと呼ばれるゴムまたはウレタン製の
 ヘラで版面の上部へ移動させて孔の部分のスクリーンの目を
 インクで埋めた後、スクリーンを板面に下ろしてスキージーを
 手前に引くことで、インクが孔の部分を透過して孔の形に画像が
 刷られる。
 刷った後は、再度スキージーを版の上部に移動させてスクリーンに
 インクを乗せ、乾燥による目詰まりを防止する(返し刷り)。
ファイル 24-4.jpg
※スキージを手前に引き印刷しているところ。




ファイル 24-5.jpg
※完成です。


4.印刷後はインクの種類に合った溶剤で版を洗浄する。


5.多色刷りの場合は版を交換して同じ手順を繰り返す。


6.クリーン印刷ではインキが厚く印刷されるので速乾しない。
 そのために、インクは十分に乾燥させる。




●インク

 用途に応じさまざまな種類がありますが、揮発性の有機溶剤を用いる
 油性インク、水を溶剤とする水性インクとがあり、水性インクは乾燥後
 耐水性となる。
 紙の他に布、金属、樹脂など様々な素材に対応したインクがあり、
 熱を加えることで発泡するインクなど、特殊印刷向けのものもある。
 また、プラスチゾルインクというある一定の熱を加えないと半永久的に
 硬化しない特殊なインクもある。




サイン部

Chapter3 シルク印刷の手順(製版)

2010.07.09

 弊社では、シルクスクリーンの製版は写真製版法を主に用いています。
その他の製版法もわずかですが用いることもあります。下記でこれらの
方法を紹介します。


●製版の手順


◆写真製版法

1.フィルムなど光を透過する支持体に、インクなどで描画してポジを
 作成する。(弊社ではインクジェットプリンターでフィルム製作して
 います。白黒2階調のデータをイラストレータ、フォトショップ等を
 用いて作画しています。)
 多色刷りの場合は色の数だけポジを作り、1色1版で製版するのが基本です。

 当社の印刷製作の主な用途の性質上、網点を表現することは稀なのですが、
 中間トーンを表現するため、グラフィックソフトウェアやリスフィルムの
 使用により網点処理を施すことがあります。
ファイル 23-1.jpg
※パソコン上で作画してデータ化します。

ファイル 23-2.jpg
※大型インクジェット機でフイルムに印字します。


2.アルミ製、木製などの枠に張ったスクリーン(メッシュ)にバケットで
 感光乳剤を塗布し暗所で乾燥させる。一般に感光剤は主にジアゾ系を
 用います。
 弊社の乳剤は耐溶剤性酢ビ系を使用しています。
ファイル 23-3.jpg
※スクリーンを張って枠に接着しています。
 その後、このスクリーンに感光乳剤を塗ります。


◆感光乳剤についていろいろ

* 乳剤
 直接レジストのベースは酢ビと
 ポリビニールアルコールが使われています。

* ジアゾ塩(感光剤)
 重クロム酸塩が公害問題で使用されなくなり代わってこのタイプが使用
 されるようになりました。
 感光剤を混ぜてからも長期保存が出来感度も安定してます。
 さらに水で簡単に現像出来ます。

* 鉄塩
 工場であらかじめ感光性を与えられたフイルム既感性)は、
 鉄塩タイプが多いです。

* 感光性樹脂
 光を与えても透明なため、感度が速く厚膜製版に使用できます。
 溶剤や水にも強く耐刷力があります。問題は露光時に表面の空気を
 遮断する必要があります。


◆メッシュとは1インチ辺りの糸の本数、網目のこと70メッシュから
 420メッシュまであります。印刷画像の細かさで選定。
 画像が細かければメッシュの数は大きくなります。
 一般的な印刷では200メッシュから300メッシュです。


3.スクリーンにポジを重ね、ケミカルランプを使用した感光機で一定時間
 紫外線を露光させる。
ファイル 23-4.jpg
※密閉出来る台にフィルムと版を重ね脱気して密着させます。
 その後、紫外線を当て感光させます。


4.乳剤面に水をかけると感光が止まる(現像)。画像のない部分は
 感光して硬化した乳剤がスクリーンに固着してインクを透過しない
 幕状となる。
 感光していない画像部分は水で乳剤が流れ、インクを透過する
 メッシュ状のままとなる。
ファイル 23-5.jpg
※版に強く水を噴射して、硬化していない乳剤をながします。
 乾かせば版の完成です。


◆その他の製版法

 スクリーンに直接描画して目留めするブロッキング法。
 カットラインを機械でアンバーシートを切り抜いたものを
 スクリーンに貼付するカッティング法があります。
 
 弊社では写真製版法が主流です。


ここまでが製版の製作過程です。
次回は印刷方法について紹介いたします。




サイン部

chapter2 シルクスクリーン印刷ってなに?

2010.06.24

 一般的なシルクスクリーンの仕組みについて、ちょっと難しい所も
あると思いますが、足早に説明したいと思います。


ざっと言いますと・・・・
シルクスクリーン印刷とは、孔版印刷の一種です。
その印刷用の版の作製方法は、絹版の表面を乳剤で必要な表示部分以外の
目を塞ぎ、版を作ります。 そして版に、インクを落としスキージと
いわれるゴム上のヘラで版面をこすり、印刷物の上にインクを落とし
印刷する方法です。原理的にはステンシルと同じ仕組みです。


 この印刷方法が考えだされた当初は版に◆シルク=絹の膜布◆を
用いていましたが、現在では、ほぼ使用されることはありません。
そのことから厳密にはシルク?スクリーンではないのです。
 そこで今日では、絹布ではなくインクの通りが良いように開発された
テトロン(ポリエステル)の糸で織られたスクリーン(布)を使う場合が
多く、また用途に応じナイロンのものも使用することもあります。


上記のことからシルクスクリーン印刷というのはスクリーン印刷技法を
総称して呼ばれています。


 このシルクスクリーン印刷、皆さんが良く知っている身近なものに
「プリントごっこ」のような家庭用簡易印刷機が有名ですが、
これも孔版印刷の原理を利用したスクリーン印刷といえます。

※孔版印刷とは版自体に穴をあけそこから
 インクを透過させ印字する印刷方式です。
 一般的な印刷方法といえば平版、凹版、凸版印刷
 などがありますが、これらの印刷は版にインクを
 付けてそれを写し取る印刷方式です。
 (版が実像の反転です。)


 シルクスクリーン印刷の大まかな仕組みを紹介しましたが、
サイン業界でのシルク印刷の位置づけとしては、かなりの部分で現在は、
マーキングフィルムやインクジェット出力シートなどとって代わられる
ことが多くなり、それにともない富山県内でもシルクスクリーン自体を
行っている所も減ってきております。

 しかし、まだまだシルク印刷でしか実際に製作できないものが
あるという現実。また、このところ取り扱いが格段に減ってきている
ことが逆に、オンリーワンならではの製品に高級感を演出できる要因にも
なってきいて、そこに隠れたニーズが生まれてきそうな気がします。
 シルク印刷ならではの高級感や落ち着きなど、しかも耐光性もあり非常に
丈夫であることも、その他、数多にある製品と差別化を図れるツールとして、
弊社では、まだまだ利用価値十分の印刷方法と認識しております。




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chapter1 シルクスクリーン印刷

2010.06.15

サイン部門の一環にシルクスクリーン印刷と製版が
業務にあるのですが(これは前回紹介したもの
がこれにあたります。)皆さんシルクスクリーンに
ついてご存知でしょうか?聞きなじみもなく、なんか
ピンとこないのが本当の処ではないでしょうか。

しかし、以外に目にしてることが多いんですよ。
パッと思い浮かぶ所で、ヒロヤマガタの
POPで鮮烈な色彩が非常に印象的である一方で、
作品中の細部の人物の顔など間近で見ないと
わからないところまで緻密に描写されている絵画
などがあります。
作者は知らなくても、たぶん一度は目にしたことが
あるとおもいます。結構有名です。
あれも実は何百という版をつかって多色刷りした
印刷物なんですよ。印刷物とはいっても大量には、
刷ることができないので、100とか300とかの小ロット
でつくります。かならず直筆のサインとシリアル
ナンバーが入っています。
印刷の版やインクの精度を考えるとナンバーが
小さければ小さいほど理論的には精度が高く
いいものだということがいえます。

弊社の場合、そういったアートものを製作する
ことはないのですが、主に建物の案内板や室名サイン、
ピクトサイン、注意表示や誘導サインなどといわれる、
一般に建物のなかで使われる表示などを印刷製作して
おります。
受注による生産なので必然的に一点ものということに
なります。
 また、シルクスクリーン印刷の最大の利点である
耐光性を生かした、丈夫な外部用の表示や標識なども
製作しています。
石川や富山県内で多数実績ありますので以外に街のなかで
目にしているかも?
次回は仕組みなど紹介できればと思います。 



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『香港酒家 富紀(とき)』様のイベントTシャツ

2010.05.28

今回は、シルクスクリーン印刷でのご依頼の品を
紹介したいと思います。

富山市中心部 山王さん近くの香港料理店
『香港酒家 富紀(とき)』様のイベントTシャツを
製作いたしました。

このイベントTシャツ
6月1日から始まる山王さん祭りに着用して気分を
盛り上げるべく企画されました。

表には英字で店名ロゴを配置し、背中には、料理長
こだわりの和 文章がデザインされています。

Tシャツをセットしてレイアウトを決めます。
ファイル 20-1.jpg

スキージでインクを丁寧に刷り上げます。
ファイル 20-2.jpg

1枚づつチェックしながら丁寧に仕上げます。
ファイル 20-3.jpg

これが料理長こだわりの文章です。
ファイル 20-4.jpg

これで完成です。
ファイル 20-5.jpg

中国人スタッフとともに修業したオーナーのお店です。
本場香港から仕入れた豪華な食材と、確かな技。
そして意外!?どちらかというとあっさりとした印象
のお味です。これを機会に本場 香港料理を一度ためして
みてはいかが、美味しいですよ。





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